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2006年1月 7日 (土)

平成17年分の確定申告

相続税の申告依頼を受けている方と打ち合わせをしました。

亡くなった被相続人の方は不動産所得と年金があり毎年確定申告をしていました。実際に申告書を作成しているのは今回の依頼者である相続人代表の方。

ということで被相続人の亡くなった年(平成17年)の所得税申告(準確定申告といいます)はその相続人代表の方がご自分でやりました。

やはりというかどうか間違えたようです。老年者控除を適用してしまいました。老年者控除は平成17年より廃止されています。

還付申告が始まっています。このブログでも触れた内容ですが、もう一度間違いやすいような平成17年分の確定申告の主な注意点を。

・     老年者控除の廃止

・     65歳以上の方の公的年金等控除額の縮小

・     定率減税は20%で変わりなし! 変わってないですよ。10%となるのは今年(平成18年)分から、廃止が予定されているのは平成19年分からです。

昨年(平成16年分)の確定申告書を丸写しすると間違う場合がありますし、定率減税の縮小・廃止を妙に意識しても間違う場合があります。

このあたりは税務署もかなり早いうちにチェックをかけているようでして、間違いがかなり多いことを予測しているようですね。

 

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