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2006年2月13日 (月)

税の負担をどうする気(その4)

「同族会社の支給する役員給与の見直しについて」という要望書が平成18年1月26日付けで日本税理士会連合会と日本税理士政治連盟の連名で出されたようです。

「一定の同族法人の役員報酬にかかる給与所得控除の損金不算入」の改悪案に対しての反対要望です。

抜粋を記載します。

「法人形態であるものについて個人所得税との調整を図ることは、法人税・所得税の租税体系を歪めることになり、また、この税負担の調整は特定の同族会社のみに適用され、他の会社との間に不公平が生じることとなる。さらに、既存の会社については、唐突に税負担を強いるものである。

このような納税者に重大な影響を及ぼす改正については、政府税制調査会等において十分に議論されるべきであり、税制改正手続の透明性を高め、国民の理解が得られるような改正を行うよう要望する。」

税理士会連合会も今回は動きを見せたようです。

また「税の負担をどうする気」という題名でこのブログで記事を書いてきましたが私の書いている内容はこの要望書と同じことを書いてきており、中小法人を関与する多くの税理士の危機感を持った意見であろうと推察できます。

繰り返しますがこの改悪案には断固反対します!

 

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