« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

法定相続分による土地の相続

複数いる相続人(共同相続人といいます)が不動産、特に土地を相続する場合にとりあえずは法定相続分で共有名義にしてそれぞれ取得してしまうというケースはよくあるようです。

法定相続分とは民法に規定する各共同相続人が遺産を相続する割合のことですが、共同相続人全員が話し合いで合意をすればこの法定相続分とは違う割合で遺産(特にプラス財産である資産)を分けても何ら問題はありません。

さて、次のようなケースがよくあります。

被相続人の子供である共同相続人がそれぞれの自宅とその敷地(被相続人が所有していました)を法定相続分による共有で取得しました。

ところが年月がたち、その相続人の子供の代になったときが大変です。

自分たちの自宅とその敷地は従兄弟と共有になっているのです。これでは自由に有効活用や処分ができずに「どうしようか?」ということになります。

交換、共有地分割などいろいろ手段はありますが登記費用や時には譲渡所得税などコストの問題(結構掛かる場合がありますので要注意)、さらには各所有者である従兄弟の考え方の違い(更に難問!)で

うわー、大変!

遺産の分割を決める際には現時点の問題だけでなく、将来的なことも十分考慮して話し合いを進める必要があるのではないでしょうか?

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

5月1日より会社法施行

27日に税制改正案が成立しましたが、今度は本日(平成18年3月29日)「会社法の施行期日を定める政令」が公布されました。

これによると噂通り施行日は「平成18年5月1日」です。

「内閣は、会社法(平成17年法律第86号)附則第1項の規定に基づき、この政令を制定する。

会社法の施行期日は、平成18年5月1日とする。」

(以上、政令第77号)

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

税制改正案成立

平成18年度の「所得税法等の一部を改正する等の法律案」と「地方税法等の一部を改正する法律案」の税制改正案は、平成18年3月27日の参議院本会議で採決が行われ、それぞれ可決・成立しました。施行日は、平成18年4月1日となります。

確か同日に政令の発表もあったのではないかと思います。

数日中に私の許にも詳細情報が入ると思いますのでこの件はその時点でまた触れます。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

税務相談の心得

専門家でない一般の方からの電話やメールによる税務相談はなかなか難しいものがあります。相談される方の顔が見えないだけでなく具体的な資料なしに相談に応じるしかないからです。従って、個別相談はせず一般論の回答に止めて具体的な相談は面談で行ってもらうようにお話ししています。

 

では面談の税務相談について。

 

相談される方にとっては敷居が高く感じられるようで、これは十分理解できます。

 

私が事務所などで税務相談を受ける方々については紹介による方々が殆どです(勿論、このブログを見て相談してみたい方は大歓迎ですよ)。それでも緊張感を隠しきれない方がまたまた殆どのようです。

 

何から話して良いのか分からない、この様な相談をして良いものか・・・

 

といった戸惑いを感じている方が多いようです。

 

しかし、心配する必要はありません。

 

問題点を聞き出すのは我々専門家側の業務なのです。

 

お話を聞いた上で、問題点が具体化していない場合はどの点をもう一度考える必要があるのか、また必要書類の取得の必要性などをお話しして1回目は終わるというケースはザラです。

 

この様に終わっても気にすることはありません! この様なケースは多いのです。

 

費用に関してはいろいろあるかと思いますが、私の場合は事務所での相談は当初30分は料金を請求しておりません。初回の相談は30分で終わりますし、業務になるかならないか私としても分からない状態が多いので、まずお話を聞いて問題がないのであればそれで終わり。
問題があればそこから税理士業務となりお仕事(料金が発生してくる)ということになり、依頼するかどうかを検討して頂くことになります。もちろん、依頼するかどうかのご返事は後日に頂いてかまいません。

 

それでも心配な方や近くにいる心当たりの税理士を知らないという方はその地域の税理士会支部の電話番号を調べて電話をかけてみてはいかがでしょうか?

 

無料相談会があれば教えてくれますし、税理士紹介もしてくれます。

 

税務相談はまず相談を受ける税理士の役目が大きいと考えて気軽にしてみてはいかがでしょうか。



―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

兄弟は他人の始まり?

相続税の現状分析をするという相続税の試算の依頼を受けるケースがよくあります。

子供さん(特に長男)の方から依頼されることも多いのですが、子供の数が多いと相続税の計算において「遺産にかかる基礎控除額」が大きくなるなど通常の場合には有利となってきます。

ただ心配されるのが遺産の分割がスムーズに行くかどうかです。

「兄弟は他人の始まり」と言いますが、私も実務でそのようなケースに何度か遭遇したことがあります。兄弟も結婚しそれぞれ家庭を設けるとそれぞれの事情が重なりなかなか難しいようです。

遺産争いが起こり相続税の申告期限までに分割(誰がその財産等を取得するか)が確定しないときは、その未分割の財産については次の特例が適用されなくなります。

・相続税の配偶者の税額軽減

・小規模宅地等の特例 等

実務上は税務手続きをきちんと踏めばその後のやり直し(更正の請求)で適用を受けることができるケースが多いのですが、申告期限までにこれらの適用を受けない税額を支払う必要が出てきます。いずれも減額効果の大きな特例なので税負担も大変です。

遺言の作成、生前贈与などの対策も考えられますが、遺留分の問題や贈与税負担などの壁があります。

何より親の相続があったときでも兄弟仲良くが理想だと思うのですが、特に資産を多くお持ちの一家では損得勘定だけでなくその他諸々の感情の存在でなかなか大変なようです。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

第3版 よくわかる税法入門

「よくわかる税法入門」の第3版が出版されました。

今日時間調整で入った横浜駅前にある本屋の税務関連本コーナーに平積みされていました。

チラリと見てみると法人税についての章が2章追加されたそうです。

法人税は簿記会計の知識がほとんどない状態では理解しづらいのですが、今回法人税独特の考え方をもう少し解説しているそうです。

私も講師でCFP講座「相続事業承継設計」をよく担当するのですが「取引相場のない株式等の評価」については内容自体が複雑な上に簿記会計の知識が必要とあってなかなか話しをするのに苦労します(FP試験は簿記等の科目がないので特に簿記検定などの勉強をしていない受講者の方は簿記の知識はないのではないかと思います)。

さて「よくわかる税法入門」の第3版では法人税についてどのような解説をされているのか興味はあったのですが、結局チラリと見たまま時間となり立ち去りました・・・

でも改訂部分だけでも目を通したいと思っています(勿論購入してです)。


(平成25年3月29日追記 よくわかる税法入門は、下記の第7版が発行されています)

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

登録免許税の節約は大丈夫?

依頼を受けている相続税の案件がありますが

土地・建物などの不動産登記が必要な物件で次の所有者がはっきりしているものの登記申請は既にすませました。

まだ成立していませんがこのまま成立濃厚な平成18年度税制改正案では、売買による所有権移転登記などを除き3月31日をもって登録免許税の軽減措置(4月1日以後の2分の1です)が終わるからです。

善は急げ! ということで、相続登記などは今月中に済ませておいた方がよいのです。


 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

税制改正案の審議状況を確認するには

税制改正についてどうなるの? 私を含めて関心を持たれている方は多いようです。

廃止になるのか存続するのか・新たな税制が導入されるのか等により、今抱えている問題について税務上どう取り扱われるのか気になる場合があります。

私も今年は3月に入って何件もの相談を受けていたり、説明する場に立ったりしています。

さて、その根本となる法律が制定されるかどうかは国会次第。

そこで税制改正案のみでなく法律の国会審議状況が良く分かるサイトをご紹介しておきます。

衆議院のサイト(http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm

ここの中の「立法情報」「議案」

各種法案の通過常況一覧が出ます。

この中で税制改正案は

閣法(内閣提出法律案)

を選びページ検索等を使い次の法律案を検索して下さい(所得税法等・・・が国税の改正案、地方税法等・・・が地方税の改正案です)。

所得税法等の一部を改正する等の法律案

地方税法等の一部を改正する法律案

「審議状況」というところに現在の状況が記載されています。

因みに今日3月19日現在は両税制改正案とも「参議院で審議中」で、衆議院は通過したけれどもまだ参議院で止まっているという状況です。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

土地評価の実務

税理士会関連の定期健診を受けてきました。たくさんの検査があり待ち時間が多かった!

待ち時間の間には親しい仲間内の税理士さんと顔を合わせる機会がありましたが、そこで相続税の土地の評価の話になりました。

そこで、お互い土地の実務的な評価をするときに問題点を感じたときにまず参考にする本として挙げたのがやはり「土地評価の実務」でした → 「お勧め本」を参照!

おそらく相続税申告を業務としておられる税理士事務所なら常に最新版を置いている本だと思います。

相続税や贈与税における土地の評価計算を行う場合には財産評価基本通達を始め最新の各種通達がどのような取り扱いをしているのかを確認しておかなければなりません。

通達は法令ではありませんが、こちら側が通達と明らかに違う判断をしたとき、税務署は通達の通りの判断をすることになります。つまり否認・・・「間違っていますから、修正申告して下さい」

まずは相続税等における土地の評価について実務上通達などでどのように取り扱われるのかを知ることが非常に重要なことになります。

時に部分変更をする通達の最新の取り扱いをまず確認するには

事例を豊富に挙げている最新版「土地評価の実務」は常備の本です。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

デジカメ画像の印刷不調

昨日で確定申告が完了し、本日は相続税の依頼を受けた対象宅地の現地確認に行きました。

最も今回は軽い確認です。

既に一度見た上に測量図まであるところを路線道路への接し方を再確認するのが1件、もう一つは貸家であるアパートの敷地(貸家建付地といいます)の確認。

いずれも予想していた現況の通りでした。それでもデジカメを持って行き、接道部分や概ねの全体像は撮影してきました。

ところが!

PCに画像を取り込んだところまではよかったのですが、なぜか印刷ができない!?

謎だが何となく心当たりも~

結局謎のまま今日は事務所を後にしました → 印刷だけなら何とかなるだろうという確申期明けで疲れた私の考えでした(^^;)

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

人で溢れている!

愛子様もお出でになった東京ディズニーランドやディズニーシーに行くと行列に並ぶのにうんざりしてしまいます。

でもこちらは楽しいお遊びのために並ぶのでまだ良いです。

事務所に最も近い横浜市の保土ヶ谷税務署はすごいことになっていました!

3月15日に近づくと郵送提出では控えの戻りが遅いため、今年の最終提出分は最寄りの税務署だったこともあり自ら保土ヶ谷税務署に足を運び提出してきましたが・・・久しぶりの確定申告期限近くに行く税務署は人が溢れていたのだ~

税理士事務所用の一括提出受付もすごいことになっていました。山のように抱えた申告書を持って(中には申告書が詰まっていると思われる大きな箱を抱えて)多くの事務所の方の列ができている。ディズニーランドやディズニーシーで並ぶときのどこか楽しげな表情を浮かべている人は・・・

もちろん1人もいません。

そして私も「一体どれくらい待つことか」という表情をしていたと思います。

仲間内の税理士何人かと会いましたが皆お互いに苦笑するだけ。

税務署では毎年3月13日から15日が確定申告する人のピークだそうです。

面倒なことはついつい後回しというのは私を含めた人の常のようです。

しかし「確定申告はお早めに」は単なる宣伝文句ではないという事を実感した今日この頃です。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

生計を一にすると同居の違い

平成26年2月12日にて 生計を一にすると同居の違い(平成26年改訂版) を投稿しました。最新版ですのでこちらを参照して下さい。

―――☆☆―――☆☆―――

所得税や相続税など原則として個人に課税する税の法令には「生計を一にする」という言葉がよく使われます。例を挙げると医療費控除の規定では

自己又は自己と生計を一にする配偶者や親族に係る医療費を支払った場合には、一定の金額を、その年分の所得金額から控除する(所得税法73条要約)。

この余り一般的ではない言葉「生計を一にする」の取り扱いは

必ずしも同一の家屋に起居していることをいうものではなく、勤務、修学等の余暇には起居を共にしているときや生活費等の送金が行われているときは生計を一にしているものとする(所得税法基本通達2-47の要約)。

ということで、親元を離れた学生や単身赴任者とその家族は生計を一にしているということになるのでしょう。

一方、租税特別措置法41条では同居の特別障害者又は老親等に係る扶養控除等の特例があります。

これは「同居」を常況とする特別障害者や老親等がいる場合に所得控除を上乗せするというものですが、この「同居」とは?

常識的に考えれば「通常は同一の家屋に起居していること」でしょう。では前年から今年いっぱい入院していた老親等がいるときは同居ではない(生計を一にするか・同居しているか等は原則としてその年の12月31日の現況で判定します)のでしょうか?

この点について質疑応答集などでは「病気治療のためなどに一時的に別居している場合には原則として同居を常況としている」としています。

但し、(今回あった事例ですが)養護施設などに入居している場合や介護老人保健施設に入所している場合には同居を常況としていることにはならないそうです。
(追記 介護老人保健施設については、現在・・・平成25年、在宅復帰を目的としていることから病気治療による入院と同様に同居を常況とする説も有力です。)

3月12日の日経朝刊28ページの視点で「療養病床」という、慢性病患者の状態が悪化しないように療養するための入院ベッドがある(今後廃止の方向)という記事がありました。

いわゆる社会的入院で長期入院となる方ですが、これは「介護老人保健施設」への入所と同じもののような気がします。でもこれならば同居を常況としている?

これ以上突っ込んで考えて調べる気がしなかったのですが、実際よく分からないですね。

はっきり言って税制度が現実の問題に追いついていないのでしょう。

―――☆☆―――☆☆―――

こちらの記事もあります。

所得税確定申告に関連する人気記事集(まとめ)

→ http://itijunfukui.cocolog-nifty.com/fktusin/2013/03/post-3740.html

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

扶養控除を夫から妻へ変更する!

夫と妻のどちらも同族会社の役員を2カ所で務めている方です。更に妻は一昨年の終わりより相続した宅地を売却し平成17年分の譲渡所得はかなり高額となりました。

このご夫婦には扶養控除の対象となる子供さんがいらっしゃいますが、夫婦両方の扶養控除の対象とは当然できなく、どちらか一方の扶養控除の対象とすることになります。

年末調整の時点では夫の扶養控除の対象としていました。ところが確定申告の計算をしてみると妻の扶養控除の対象とした方が税額的に有利になることが判明しました。

さてこの場合、夫婦合計の税金を減らすために夫の扶養をはずして妻の扶養とすることができるのかどうかです。

勿論できます。

当初(上記の場合には会社に出した「給与所得者の扶養控除等申告書」です)と異なる扶養控除の記載をした確定申告書を提出すれば変更することが可能となります。

本日これを行いました。

この件について規定している所得税法施行例第219条の要約は以下の通りです。

扶養控除は2人以上の扶養親族に該当する者がいるとき、どちらの扶養親族とするかは提出する申告書等(確定申告書、給与所得者の扶養控除等申告書など)に記載されたところによる。

 これが原則です。

ただし、その扶養親族がどちらかの扶養親族になるとされた後に提出する申告書等にこれと異なる記載をすることで、他の扶養親族とすることを妨げない。

 要するに後に出した申告書で変更可能ですよ・・・ということです。

要約してみても税に関する法令は分かりにくいですね~

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

連帯納付義務は不可解だ

財産を相続して相続税がかかる場合、自分の負担する相続税を支払うとホッとすると思います。ところが!・・・自分が負担すべき相続税を超えた相続税を負担しなければならないケースがあるのをご存じでしょうか?

(要約)「同じ被相続人から相続などにより財産を取得したすべての者は、その相続税についてはその相続などにより受けた利益を限度として、連帯納付義務がある」(相続税法34条)。

借金における連帯保証人と同様に他の相続人などが支払うことのできなくなってしまった相続税を支払う義務がでてきてしまうのです。勿論、相続などにより得ることができた利益が限度ですが。

しかし右肩上がりの時代ならともかくまだまだデフレ時代と呼ばれる今日この頃。

特に日本の相続税が課税される遺産については土地の割合が高く、そしてご存じの通り土地の価格は今も都市部の一部を除いて下降しています。

そのため相続などにより得た利益も下落してしまい、場合によっては相続などにより得ることができた利益を超えて連帯納付義務により相続税を支払わなければならないケースも考えられます。自分の財産を取り崩さなければならなくなり、これは大きな問題です。

この点については三木義一先生の「日本の税金」(岩波新書)で詳しく説明されています。この本もなかなかの好著なので税金問題に関心のある方にとってご一読して損はなし(価格も安いですし)。


(平成25年3月29日追記 日本の税金は新版が出ています)

なお、補足しておきますと相続税の連帯納付義務を履行する場合には現行では下記の通り延納(期限までに一括して相続税が払えないため、何年かに分けて相続税を支払う納税方法)さえ認められていない現実もあります。

相続税の延納の規定には、連帯納付すべき金額については適用がない(相続税基本通達38-5の要約)。


 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

おむつ代の医療費控除

確定申告で医療費控除が実に多いのは毎年のことです。そしてお客様などからよく問い合わせのあるのが「おむつ」を利用した場合の料金について医療費控除の対象となるかどうかですが、余りに多いのでマニュアルを作成しましたので概要を記事にします。

おむつ代については原則として医師から「おむつ使用証明書」を発行してもらい、この証明書と領収書を確定申告書に添付した場合には医療費控除の対象となります。

医療費控除の対象となる医療費とは、医師や歯科医師などによる診療や治療の費用とこれに必要な医薬品の購入費など通常必要であると認められるもので政令に定めるものです(所得税法73条)。

その政令(所得税法施行例207条)では

1.医師又は歯科医師による診療又は治療の費用

2.治療又は療養に必要な医薬品の購入費用

(以下、省略)

とあります。

つまり、おむつ代については治療を受けるため直接必要な費用であることが明らかなものが医療費控除の対象となります。

そのため、おむつ代について医療費控除を受けるためには、その者の治療を行っている医師が発行した「おむつ使用証明書」と支出したおむつ代の領収書を確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示することが必要となるという論法です。

更に「おむつ使用証明書」の対象となる方については

医師の診療時において

病気などでおおむね6か月以上寝たきり状態にあると認められて医師の治療を継続する必要があり、おむつの使用が必要と認められる者(昭62直所3-12、平14課個2-11)となっています。

個人的には医師ではない私には何の事やらと思いますが、お客様を始め多くの方(医師を含め?)も同じ様です。医療の問題を複雑怪奇にして税に関連させる・・・これにより根本的な問題をないがしろにする典型例でしょう。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

衆議院は通過済みです税制案

今日(3月6日)現在の平成18年度税制改正(一部改悪?)案の国会審議状況をネットで確認しました。

予算案が衆議院を通過したようで今は参議院が注目!という状況なのでご存じの方もいると思いますが念のため・・・因みに私は確申期でそこまで気が回りません。

改正法律案である「所得税法等の一部を改正する等の法律案」と「地方税法等の一部を改正する法律案」は3月2日に衆議院で既にそのまま可決されて、現在は参議院で審議中とのことです。

おそらく予想していたように原案通りの成立になると思われます。

そう言えば今日、税務通信の付録CD-ROM「18年度改正法(案)新旧対照表」が届きました。

着々と進む税制改正と改悪(^^;)

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

相続税の問題点

ここのところ何件か他の税理士さんが作成した相続税の申告書を業務上の必要から目を通す機会がありましたが、この相続税申告は大変だっただろうなという思いをする申告書がありました。

被相続人(亡くなった人のこと)が高齢で親や祖父母等はもちろんのこと配偶者も既に亡くなり子供はいなかった(遺言もなし)という場合です。

このケースでは被相続人の兄弟姉妹が相続人となり遺産を引き継ぐ権利を持ちます。更にその兄弟姉妹も既になくなっていたときは甥、姪が(代襲相続人として)相続人となります。

こういった兄弟姉妹と甥、姪のみが相続人である場合、被相続人の遺産を把握するのは大変だろうと思います。また、悪意・善意にかかわらず遺産の漏れが特に出てきそうなケースではないでしょうか?

では遺産を取得した人A、B、Cに当初相続税が課税された場合において、その被相続人の遺産に漏れがあった場合にはどうなるのでしょうか?

漏れがあった遺産を相続人A一人が取得することにしました。この場合、相続税が追加して増える人はその取得した相続人Aだけなのでしょうか?

普通に考えるとその通りなのでしょうが、実は漏れた遺産を取得しなかったB、Cの相続税も増えてしまいます。更に加算税や延滞税といったペナルティーも課税される可能性が高いです。

これは現行の相続税が遺産を取得した人ごとにその取得した遺産を基に相続税を計算するのではなく、被相続人の遺産全体を基に「相続税の総額」を計算してその「相続税の総額」を遺産の取得割合に応じて按分していくという複雑な計算方式を用いているためです。

これは農業国であった戦後間もない頃の日本の状況に対応した税制です。50年近く前に制定された税制が現在も続いているのでした。

一度制定された法律を変えるのは非常に難しいことが伺われます。「平成18年度税制改正案」も問題の多いものが一部ありますが、このことを考えると大変な問題なのです。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

相続税調査を受けないために

確定申告については2月中にかなり頑張り、例年通り最後まで残るものを除いて9割方終えました。

頑張ったのは相続税関連の仕事(申告と現状分析)で急ぎたいものを抱えているからです。特に登録免許税の軽減措置が終了してしまい、相続取得については4月1日以後の申請からこの登録免許税が倍になることもあります。

今日の午前中、相続人代表の方と相続税の打ち合わせを事務所にて行いましたが、被相続人の方の諸事情がありお金の流れが不明瞭で相続税調査への不安を仰っていました。

私の経験上では相続税調査については、課税財産の額による調査というより金融資産の流れに不明な点がある場合の調査が多いようです。

今回のケースの様にどうしても相続人の方が把握しきれなかったお金の流れで、これが不明瞭なケースもあります。

それでも預金通帳などでお金の流れをできる限り解明し、その解明した内容の説明書を申告書に添付することで調査省略となる場合があります。相続税の場合は、調査を受ける納税者の方は法人などと違って税務署慣れをされていない方が多いので、内容不備による調査を受けないように心がけています。

また私の税理士としての経験で述べますと、被相続人の普通預金通帳(総合口座ならなおのこと)でかなり財産の把握をすることができます。特に相続人の方にとって相続税の課税対象となるとは思いもしない財産(保険に関する権利など)をつかむには普通預金通帳のチェックが不可欠です。

遺された相続人の方が今後において税務署と相続税のトラブルが起こらないかどうかを心配されている方は、普通預金通帳にしっかり入出金の相手先と内容をメモしておくことをお勧めします。しかるべき税理士が見れば申告漏れを相当防ぐことが可能となります。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

被相続人の未払医療費

最近なぜか亡くなった方の確定申告(準確定申告)によく遭遇します。税理士会の税務相談会でも3件、仲間内からの相談も何件か、相続税申告絡みもあり・・・当たり年かな?

その中で前から多いのが入院中などに不幸にしてお亡くなりになった方の未払いとなってしまった医療費の取り扱い。

事例で説明すると「お亡くなりになった父親(被相続人)と生計を一にしていた長男が父の死亡後に支払った父の入院費用などの医療費について、医療費控除の取り扱いはどうなるのか?」というものです。

結論としては、支払った長男の医療費控除の対象となります。父の準確定申告での医療費控除の対象とはなりません。

この点について詳しい説明は、国税庁サイトの質疑応答集の中の

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/57.htm

をご覧下さい。

次に相続税についてですが、医療費控除の対象とした未払医療費について債務控除ができるかです。

これも結論を言いますと、相続人(包括受遺者という人も含みます)である者(事例の場合は相続人である長男)が負担したときは債務控除の対象となります。

所得税の医療費控除と相続税の債務控除はそもそも立法趣旨からして違うものですし、適用する法律も違い、更に所得税法等にも相続税法等にもダブルで適用する制限を設ける規定はありません。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 1日 (水)

緑地保全区域

私は横浜の生まれではないのですが大学時代からここに移り住み人生のほぼ3分の2の期間を横浜に在住していますので、すっかり浜っ子を自称しています。横浜を余り知らない方は横浜のイメージとして港町という感じでとらえられるようですが、このイメージは古くからの中心地のみのものです。

横浜市は人口も多いですが面積も非常に大きく、特に南北に大きく広がっています。南部・中央・北部で実は町のイメージが結構違うような気がします。港・海という横浜は一部にすぎなくて高低差が多いため坂が多く、地区によっては意外と緑地地帯が多かったりします。

さて、本日は確定申告前半戦に一応の片が付いた日でした・・・しかし後半戦はまだ残る(^^;)

細切れ状態で進めている相続税について土地の評価の基本情報を夕方より集めました。

その中で市街化調整区域内の畑がありました。倍率地域ですが、緑地保全区域か否かで適用倍率が違います。

既に役所の受付時間の終わった時間だったので、どの区域に該当するのかをネットで調べました。

そこは緑地保全区域で間違いないようでしたが、そのことより横浜市内には緑地保全区域が結構あるのだということを今頃知りました。市民の森などもあちらこちらにあるようです。

確定申告を終えたら、権利関係などが複雑ではない限り通常は倍率地域には現地確認をしない私ですが、この緑地保全区域には一度気持ちよく訪れてみたいな~・・・と思いました。

遊歩道などもあり確申期の毒を抜くにはちょうど良いかもしれません。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »