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2006年3月17日 (金)

土地評価の実務

税理士会関連の定期健診を受けてきました。たくさんの検査があり待ち時間が多かった!

待ち時間の間には親しい仲間内の税理士さんと顔を合わせる機会がありましたが、そこで相続税の土地の評価の話になりました。

そこで、お互い土地の実務的な評価をするときに問題点を感じたときにまず参考にする本として挙げたのがやはり「土地評価の実務」でした → 「お勧め本」を参照!

おそらく相続税申告を業務としておられる税理士事務所なら常に最新版を置いている本だと思います。

相続税や贈与税における土地の評価計算を行う場合には財産評価基本通達を始め最新の各種通達がどのような取り扱いをしているのかを確認しておかなければなりません。

通達は法令ではありませんが、こちら側が通達と明らかに違う判断をしたとき、税務署は通達の通りの判断をすることになります。つまり否認・・・「間違っていますから、修正申告して下さい」

まずは相続税等における土地の評価について実務上通達などでどのように取り扱われるのかを知ることが非常に重要なことになります。

時に部分変更をする通達の最新の取り扱いをまず確認するには

事例を豊富に挙げている最新版「土地評価の実務」は常備の本です。

 

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福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

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