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2006年4月20日 (木)

物納・延納制度が変わった

平成18年度の税制改正で(個人的には)予想外に大きな改正となったのが「相続税法」関連でした。

一つは「住宅取得等資金の贈与に係る相続時精算課税制度」の適用期限の2年延長。

そして、物納・延納制度の改正です。

物納の諸手続を明確にし、これまで通達で示されていた物納不適価格財産等について法令で示したのが特徴です。

驚いたのは「特定物納制度」の創設でした。

これまでは相続税について延納の許可を受けた者が物納に変更することは認められていなかったのですが、延納が困難になった者については申告期限から10年以内に限り物納への変更が認められることになりました。

 

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