« 相続税が課税される場合 | トップページ | 納税資金不足の問題 »

2007年1月25日 (木)

現状分析の必要性

相続及び相続税の問題を考慮する必要があるかどうか?

税務の問題としては相続税申告書(相続税額があるもの)の提出割合である4.2%のグループに入るかどうかがあります。

この件に関しては、相続税の納税資金が足りない様な深刻なケースから遺産の分け方さえスムーズに行けば相続税の問題は二の次というようなケースまで色々とあるでしょう。「わずか4.2%のグループにはいるか否かでもその状況に応じて様々なのだ」と言うことは、相続税実務に関わる税理士である者は常に実感することです。

しかし当事者の立場になると将来の相続税の納税資金問題、遺産の分割問題などは心配の種でしょう。

では、その解決のためにまずは何をすれば良いかです。現時点で相続及び相続税の問題が発生した場合にどの様になるのかを把握することから始めることです。これを一般的に「現状分析」と呼んでいます。現状分析の結果、何の心配もないのであればそれは大変結構なこと。逆に何らかの問題が発生する可能性があるという場合には、問題解決の対策案を各種検討しこれを実行する必要性が大きいのです。

現状分析では

・どのような財産を所有しているのか

・推定相続人間の意思疎通はどうなのか

と言ったこと等を把握し、その上で問題点として

・税務上の問題

・法務上の問題

を検討していくことになります。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

|

« 相続税が課税される場合 | トップページ | 納税資金不足の問題 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132187/13656975

この記事へのトラックバック一覧です: 現状分析の必要性:

« 相続税が課税される場合 | トップページ | 納税資金不足の問題 »