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2007年3月15日 (木)

訂正申告

平成19年3月15日までの確定申告(18年分)を終えました。当初予定では14日終了予定だったのですが・・・結局15日の午後4時にて完了となりました。

遅れた原因はシステムに依存しすぎたから。システム対応していない事を自動計算させて、そのまま申告書を提出してしまったので当初申告税額に誤りがあったのです。

当初申告税額に誤りがあった場合に採る方法は

・法定申告期限内のとき → 訂正申告(確定申告書第1表などの上段に訂正申告と朱書きをして正しく計算した申告書を出し直すこと)をする。

・法定申告期限後のとき → 税額が過小なときは修正申告、過大なときは更正の請求をする。但し、更正の請求は原則として法定申告期限から1年以内に行わなければならず、またその事由が更正の請求事項に該当していなければなりません。例えば居住用財産の特例について当初申告で適用を失念し、その後において特別控除などの適用を更正の請求で行うということは認められません。また修正申告の場合には罰金的な利子である延滞税の課税問題もあり得ます。

今回は法定申告期限内なので安全な訂正申告で済みました。

いずれにしても「システムに依存しすぎるのは危険が多々あり!」と反省しました。

 

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福井一准税理士事務所

 

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