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2007年9月16日 (日)

平成19年分の準確定申告

先日のこととですが、すっかりご無沙汰していたある店まで行ったところ・・・シャッターが降りていて閉店とのこと。「ええ!あの流行っていたはずの店が閉店?」と思いながらも「世の中の変化はほんの十年前と比べて激しくなったな~」とも感じました。

さて、税制についてです。これは閉店または開店が激しい世界です。つまり毎年飽きずに改正(中には改悪もあります)されています。

その中で個人の所得税関連については、資産税関連を除いてまだまだ変化を感じていない部分があります。法人税や法人消費税は待ったなしに業務に関連してくることから常に意識するのですが、個人課税については「所得税=確定申告」という意識が強いことから精々11月頃の年末調整準備期からの話しかなと考えてしまいがちです。

しかし、個人所得税について注意しなければならない点があります。所得税の納税義務者が死亡した場合に必要な準確定申告です。準確定申告は、原則として所得税の納税義務者が死亡した日の翌日から4ヶ月以内に所得税の申告納税をしなければならないものです。

従って、平成19年分の所得税の申告を年内に行う必要のある場合が生じます。そして、平成19年分の準確定申告についてミスが多いのは、税率適用とのこと(税務署との連絡会の情報より)。税源移譲の関係から平成19年分より所得税と住民税の税率が改正されています。

変化の激しい地代にその変化に対応するのは実に大変です。慣れは禁物・・・ということでしょうか?

(追伸)準確定申告の詳細については、次の国税庁サイトを参照して下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

 

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