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2008年12月10日 (水)

新納税猶予制度と円滑化法(まとめ)

新納税猶予制度について現在予想されている内容を書いてきましたが、どうやら12月12日(金)に税制改正大綱が発表される予定です。ノンビリ書きすぎたみたいで今回が最後のまとめとなってしまいました。

新聞・専門誌の情報によれば、相続税の課税方式の変更は先送りになるようです。この先送りというのは変更をやめたというわけではないので、相続時精算課税制度を導入している現在において将来的な相続税負担のあり方の予測が不安定となり(特に政治家の方々に対して)私は無責任だと思っていますがいかがでしょうか?

さて相続税の課税方式を遺産取得課税方式に変更しないため、新納税猶予制度の計算方法は当初予想されていたより複雑な計算になりそうです。恐らく大綱作成に関わっている方々はこの点も予測して準備していたでしょうから、大綱で来年度以降(いつまで続くか?)の新納税猶予制度の計算方法のアウトラインが明らかになるとは思います。

最後にこのブログを読んでくださっている税理士の方々へのお知らせですが、日税連のマルティメディア研修で12月12日より経営承継円滑化法の研修2時間が行われます。IDとパスワードが必要ですが、不明な方は所属税理士会支部等に聞けば分るはずです。是非、参考にしてください・・・ということで、後は税制改正大綱に注目です!

 

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福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

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