« 特定役員退職手当等Q&Aが公表 | トップページ | 忘れてはいけない相次相続控除 »

2012年9月18日 (火)

相続税・遺産に係る基礎控除額の変遷

先日、税制改正等に関するセミナー講師をしました。その際に近年の相続税の遺産に係る基礎控除額の変遷を紹介したのですが、その変遷は次のようなものでした。

1.昭和62年12月31日まで(抜本改正前)

・・・ 2,000万円+400万円×法定相続人の数

2.昭和63年1月1日以降

・・・ 4,000万円+800万円×法定相続人の数

3.平成4年1月1日以降

・・・ 4,800万円+950万円×法定相続人の数

4.平成6年1月1日以降(現在まで)

・・・ 5,000万円+1,000万円×法定相続人の数

5.改正案(追記:平成27年1月1日以降 と改正されました)

・・・ 3,000万円+600万円×法定相続人の数

平成25年度改正で議論されそうな上記5の改正案は、1と2の中間に位置する感じでしょうか。

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

福井一准税理士事務所

 

(ふくい かずのり ぜいりしじむしょ)

 

所長 税理士 福井一准(現在 東京地方税理士会保土ヶ谷支部 副支部長)

 

業務のご案内

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

 
 

初回相談 約30分無料(要予約・初回相談のみでも構いません)

 

今すぐご連絡を

 

メール

 

TEL 045-334-2793

 

FAX 045-334-2794

 

 

 

 

横浜市保土ヶ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァースター308

 

相鉄線 星川駅 南出口徒歩3分

 

所在地図

 

 

 

―――☆☆―――☆☆―――

 

 

 

相続に強い税理士の相続税ブログセミナー

 

難しすぎない相続税のおはなし

 

 

 

はじめに~第40回までの基礎編は完結しました!

 

基礎編目次

 

|

« 特定役員退職手当等Q&Aが公表 | トップページ | 忘れてはいけない相次相続控除 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132187/55688155

この記事へのトラックバック一覧です: 相続税・遺産に係る基礎控除額の変遷:

» 税理士とは [士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役]
◇税理士の資格について◇士業でもメジャーな税理士ですが、どのような専門家なのでしょうか、改めて見てみましょう。税理士は、まず国家資格を有している必要があります。これは税理士法に定められていることです。しかし、この資格だけでは税理士として活動できません。国家資格を有した上で、さらに日本税理士連合会という組織の税理士名簿に登録されている必要があります。これは財務省令で定められています。◇税理士の業務◇税理士の業務には以下のものがあります。税務代理税務書類の作成税務相談それぞれにつ..... [続きを読む]

受信: 2012年9月18日 (火) 23時08分

» 税理士とは [士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役]
◇税理士の資格について◇士業でもメジャーな税理士ですが、どのような専門家なのでしょうか、改めて見てみましょう。税理士は、まず国家資格を有している必要があります。これは税理士法に定められていることです。しかし、この資格だけでは税理士として活動できません。国家資格を有した上で、さらに日本税理士連合会という組織の税理士名簿に登録されている必要があります。これは財務省令で定められています。◇税理士の業務◇税理士の業務には以下のものがあります。税務代理税務書類の作成税務相談それぞれにつ..... [続きを読む]

受信: 2012年9月18日 (火) 23時16分

» 士業に相談する際の選び方 [士業の種類と役割──プロフェッショナルな相談役]
専門家の助言や業務代行が必要な問題に直面したら、誰に相談したら良いのでしょうか。そんなときには士業、つまり「〜士」という名称の専門家に相談すると良いでしょう。ほとんどの士業は、その名称から専門分野が直ぐに分かります。例えば、土地の評価などについてであれば、「土地家屋調査士」や「不動産鑑定士」、税務のことであれば「税理士」、あるいは相続などの問題でとにかく誰に相談したら良いか分からないばあいなどは、とりあえず「町の法律家」と呼ばれている「司法書士」に相談していると良いでしょう。..... [続きを読む]

受信: 2012年9月24日 (月) 22時16分

« 特定役員退職手当等Q&Aが公表 | トップページ | 忘れてはいけない相次相続控除 »