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2012年12月14日 (金)

平成23年分相続税申告状況が発表

平成23年分の相続税の申告状況が国税庁より発表されました。

→ http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2012/sozoku_shinkoku/index.htm

平成23年1月1日~平成23年12月31日に亡くなった人から、相続や遺贈などにより財産を取得した人の相続税申告の概要が公表されています。

これによりますと全体の課税割合は4.1%と前年の4.2%より0.1ポイント減少し、低い課税割合が続いています。被相続人一人あたりの課税価格の平均も2億872万円でほぼ横ばいです。

平成25年度税制改正での相続税の基礎控除引き下げ(注)などに影響を与えるのかもしれません。

(注)現行の「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」から「3,000万円+600万円×法定相続人の数」とする案が出ています。

(追記:平成27年1月1日相続開始分よりより引き下げられることになりました)

 

 

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