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2015年11月24日 (火)

相続した空き家を売却した場合の特例ができる?

相続財産を譲渡したときの譲渡所得の特例として、措置法第39条の 相続財産を譲渡した場合の取得費の特例 があります。

 

これは相続税が課税された財産を、相続開始のあった日の翌日から相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに譲渡した場合に、課税された相続税額のうち一定金額を譲渡所得の計算上取得費に加算できる特例です。

 

報道によると平成28年度税制改正で相続財産を譲渡した場合の特例が別個設けられるかもしれません。

相続した空き家を改修等して相続後に売却した場合に譲渡所得の計算上3千万円の特別控除を認めることが検討されているからです。

 

これは、相続した空き家を3年以内に解体するか耐震性を高めてから売却した場合に適用するというもののようです。

 

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