陸上競技の天候コンディション
先週の土曜日(平成19年10月27日)は、台風が関東地方に接近して横浜も(特に午後は)大荒れの天気でした。風が強くて横殴りの雨という感じです。
この日、高校時代の部活仲間である(当時)陸上部部長の娘さんが陸上のジュニアオリンピック(中学生の全国大会)に出場するとのことで、横浜の日産スタジアムまで応援に行ってきました。
コンディションの悪い中、力を出し切れずに終わった選手も多かったようです。天候のコンディションはどの選手にとっても同じとはいえ、雨や風に強いまたは弱いという各選手の特質があります。高校時代の陸上経験を思い出し、何か一発勝負という見方をすると切ないものを感じました。
しかし、例えばシーズンといった長いスパンで観てみると調子の良いときもあれば悪いときもある、天候コンディションのあうときもあればあわないときもある・・・といった具合にその時々で違いがあるはずです。もっと長いスパンで観れば、何年かの間に良いときも悪いときもあるでしょう。悪いときにどう乗り切るのかが、その後の選手生活がうまく続くかどうかなのかもしれません。最も選手にとって特に大きな試合であれば、その一番一番に勝負を掛けていることは間違いないでしょうが・・・
こういう点はビジネスでも同じなのかもしれないなと思いましたがいかがでしょう(^^?
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